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放電によるトラブルシューティング

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「パソコンの調子がおかしいのでお店に持ってきてみたら、症状が発現しない…うちでは起きたのに…(;´Д`)」というパターンがそこそこあります。

これも色々あるんですが、中でも意外と多いのが「帯電」による一時的な動作不良でしょうか。

コンピュータは、使っているうちに内部の部品が帯電してしまうことがあり、起動しなくなるなど動作に支障をきたします。
こういった場合は、全ての電源供給元を遮断して放電させることで復旧することがあります。

具体的には以下の手順で行います。

1.パソコンをシャットダウンする
2.パソコンから電源コードを抜く
3.バッテリーが付いている機種は、バッテリーを取り外す
4.一切の電源供給源が遮断できたら、その状態で1分程度放置 or 電源ボタンを空押し(電源を遮断しているので当然通電しません)

最近ではパソコンの薄型軽量化が進み、バッテリーを取り外すことが出来ない機種も増えてきました。
そういった機種でも、本体底面などにバッテリーリセットスイッチ(バッテリーを外すのと同じ効果が得られるボタン)が用意されている場合があります。
クリップなどの細いもので一回押し or 長押しなど、機種によってやり方は異なります。

尚、この操作によって保存データが失われたりすることはありませんので、調子がおかしい時にはぜひ一度お試しください(シャットダウンしてから行ってくださいね)。

不安な場合や、行っても改善しない場合はデジタル救命までご相談くださいませ。

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